• 工場内機器の情報を一元管理したい
  • LANケーブル経由して工場内機器の情報を一元管理したい
  • 一元管理したいがメーカがばらばらなのでまとまらない
  • 工場内機器の情報をまとめて機器稼働の効率化に役立てたい

☆製品写真

PLCX (RS232C)

[PLCXの詳細][FA-NET化の背景]
485X (RS485)


CT2X (電力計測用)


製品説明

PLCXは、工場内の制御盤のなかにある機械の頭脳にあたるPLCと PCやサーバとの間に情報を中継する装置です。 PCやサーバとは、LANケーブルで接続します。 PLCとは、そのPLCのプロトコルに合わせて接続します。 従って、いろんなタイプのPLCとの間にPLCXを使用することにより PCやサーバは信号やハードプロトコルを意識することなくLANケーブル一本で 機械の情報収集を行うことが出来ます。 PLCXは、PLCに接続することにより機械の情報を取得することが出来ます。 機械の情報を取得するメリットはいろいろあり機械によって異なります。 例えば温度制御機械の情報からは温度分布がわかり省エネ資料に集計することが出来ます。 例えばどの機械でも基本的に共通する情報である機械の稼動状況を取得し集計することにより 機械の稼動率アップのために役立てることが出来ます。  などなど。

☆製品特徴

  • PLCXの利用によりどのPLCでもLANケーブル経由で情報取得が可能
  • 多種多メーカの工場内機器に対応可能なライナップ(ハード)
  • Webシステム化で操作性の優れた高信頼性なWeb情報システムを構築可


☆ソリューション例:

CT2Xによる電力、CO2、温湿度情報収集システム

システム構成例(CT2Xによる構成)


(CT2Xはコントロールプラン社の製品です)

「エネルコンサ」システム